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ブログでDJをやってみます 第3回

どうも、ハンドルです。

今回は久々にお便りコーナー「ブログでDJをやってみます」の企画をやっていきたいと思います(^O^)

今回は2人……じゃなかった、1人と1匹のゲストに来ていただきましたので、まずは挨拶してもらいましょう。



麻友とピーターが挨拶をする。

麻友:「皆さん、こんにちは。小宮山麻友です。『ムツゴロウジャンプ』にメインキャストとして出演しています。応援してね」

ピーター:「おいらは猫のピーター。麻友と一緒に『ムツゴロウジャンプ』に出ているからよろしくな」

ハンドル:「2人とも今日はよろしく頼むよ。……はい。それではさっそく皆さんからのお便りを……」

テーブルの上に置いておいたはずのお便りがなくなっている。

ハンドル:「あれ?お便りがないぞ?……って、なんだ。麻友ちゃんが持ってたのか」

麻友:「お便りは私に読ませて」

ハンドル:「……いいけど、麻友ちゃんDJできる?」

麻友:「ハンドルさんよりは上手にできると思うよ」

ハンドル:「ガクッ!」

麻友:「それでは、お便りを紹介していきます。てつやさんからのお便りです」





ハンドルさん、こんばんは。てつやです。

今回はいくつか質問をさせて頂きますのでお答え頂ければありがたいです(^o^)

①今回の小説は後、何回で完結しますか?見通しが立てばお答頂ければと思います。

②で、次回の作品はまだ頭の中に描いていらっしゃいますでしょうか?もし、宜しければ僕からお題を出したいと思います。シチュエーション=レンコン掘り、衣装=主人公については胴長靴はなしでただ脇役などは胴長靴装置はどちらでも

頭の片隅に置いて頂ければありがたいです(^o^)

最後になりますが、僕の小説につきましてはTwitterでも申し上げています通り今後はpixivで書かせて頂きますので、ご興味があればハンドルネームはてつやで行きますのでよろしくお願いします(^o^)





麻友:「……以上!」

ハンドル:「いやいや、『以上』って……。てつやさん、お便りありがとうございます。まず質問①の答えなんですが、『ムツゴロウジャンプ』は現在第10部まで進んでいるので、できれば後10部以内(合計で20部以内)までで完結させようと思っております。あまり長編にし過ぎてしまうとブログの形式上読みづらくなる方も多いと思うので……(汗)」

ピーター:「確かにこのブログは本屋さんや図書館にある本と違ってページのめくりが逆だから、あまり長いと読みづらくなるよな(汗)」

ハンドル:「そうなんだよ。……だからと言って1部毎の長さを長くしてもブログが重くなる可能性があるんだけどね(汗)」

ピーター:「『つぐみ』はそれで予定の部数を越えちゃってたな」

ハンドル:「SSなのに短くまとめられないのは僕の文才がないせいかな(汗) ……というわけで、質問①の答えとさせていただきます」

麻友:「それじゃあ次は質問②だね。蓮根掘りのシチュエーションだったら、都会で皆と馴染めない女の子がお母さんの実家に連れて来られて蓮根掘りを手伝ううちに田舎の皆と馴染んでいくっていうのはどうかな?タイトルは『どろちゃん』」

ハンドル:「いやそれ『あまちゃん』のウニ漁を蓮根掘りに変えただけじゃないか(汗)」

麻友:「……エヘヘ。ばれた?土曜日しか『あまちゃん』を見ていなかったハンドルさんが気付くとは思わなかったな」

ハンドル:「そりゃ気付くよ。あれだけ有名になったドラマだし……(汗)」

ピーター:「……とはいえ、messyのシチュエーションとして『蓮根掘り』が好きな人は多いだろうから、検討してみたらどうだ?」

ハンドル:「そうだね。せっかくてつやさんがリクエストしてくれたお題だし、ストーリーを考えておくよ。……ただ、まずは『ムツゴロウジャンプ』を完結させなきゃいけないし、それからwet要素を含んだミステリー仕立てのSSと『七不思議の結末』の続編も予定しているから、『蓮根掘り』はその後書かせてもらうことになりそうだよ」

麻友、ピーター:「へえ。……って、ええええええええええ!!!!!(゜д゜lll)」

ハンドル:「いやそんなに驚かなくても……(汗)」

麻友:「ハンドルさんの文才でミステリーなんて……」

ピーター:「ど、どんなえげつないSSになるのか……」

ハンドル:「……そういう言い方されるとちょっと傷つくな(汗) ……脱線しちゃったから戻ろうか」

麻友、ピーター:「……そうだね」

ハンドル:「それでは、以上を持って質問の答えとさせていただきます。てつやさんのSSが完成した時は読ませていただきますので、pixivでの執筆活動頑張って下さい。お便りありがとうございました」

ピーター:「それじゃあ次のお便りは……ないな(+_+)」

ハンドル:「まあ、仕方ないよ。急だったし……」

ピーター:「おいらもお便りを読み上げたかったのに……。次は読ませてくれよな」

ハンドル:「分かったよ。お便りコーナーの第4回目をやるときにまた呼ぶから」

ピーター:「ありがとう。……皆、次のお便りコーナーは7月だから、是非お便りをくれよ」

ハンドル:「それでは、今回のお便りコーナーはこれにて終了したいと思います。ピーターのためにもお便り待ってます。なお、以前の記事で書いた通り、これからしばらくの間はまたSSを休止致しますので、どうかご了承ください」

麻友、ピーター:「それでは皆さん、バイバーイ(^O^)」
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3月21日のお知らせ

どうも、ハンドルです。

リアル事情の影響とはいえSSの更新が滞ってばかりで本当に申し訳ありません。

3月3日にどうにか「ムツゴロウジャンプ 第10部」を掲載することができましたが、執筆活動を本格的に再開するには少々厳しい状況がまだ続いております。

なのでまたしばらくの間は休止させていただくことになりそうなんですが、休止する前に最後に「ブログでDJをやってみます」をやろうと思い、今回はそのお知らせを掲載させていただくことにしました。

「ブログでDJをやってみます」は皆さんからコメント覧にお便り(お便り形式のコメント)を頂いて、僕がそれに対してブログ内で何らかのお答えを書くというラジオで言えばお便りコーナーのような企画です。

この企画は以前2回実行しているんですが、その時の様子がこちらです。
http://70209891iesiehawuohs.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
http://70209891iesiehawuohs.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

「ブログでDJをやってみます 第3回」は3月21日に掲載する予定なので、お便りは3月20日まで募集させていただきます。お便りが1件も来なかった場合は…企画倒れということでご了承ください。

なお、お便りを頂いた際にはブログ上でお名前(ハンドルネーム)と内容を公開いたしますので、公開されても後悔しない内容にしてくださいね(汗)

そして…

ピーター:「今回の企画にはおいら達もゲスト参加します」

麻友:「私達も皆さんからのお便りを楽しみにしています」

…というわけで、お便りお待ちしております。

ムツゴロウジャンプ 第10部

どうも。ハンドルです。

ツイッターでは時々顔を出していましたが、ブログではお久しぶりです。

リアル生活では相変わらずえげつないことになっておりますが、時間が取れたので今回は少しずつ執筆を続けていたムツゴロウジャンプ第10部を掲載します。

思えばブログを開始した当初は定期的に更新していくつもりでいたのに1ヶ月以上更新期間が開いてしまうことが1度や2度ではなくなってしまったことは大変遺憾で……(←いいから早く本編に移りなさいって!)

ピーター:「ハンドルの平謝りを延々と聞いていてもしょうがないぞ」

麻友:「そうだね。私達で進めちゃおうか」

ピーター、麻友:「それでは、本編をどうぞ」





「……死ぬかと思いましたよ」
半戸は言った。

「タイムパラドックスがどれほど危険か分かるでしょう」
音美は言った。

「タイムパラドックスの危険性とは別問題な気がしますけど……」
半戸は言った。

「まあそれはともかくとして、何が見えたの?」
音美は半戸に聞いた。

「その……ムツゴロウが……」

半戸が言いかけると同時に音美は半戸に詰め寄った。

「陸奥博士に……お父さんに何か起きるの?!ひょっとして、ヒューマノイドに殺されずに済むの?」
「……ムツゴロウっていうのは陸奥博士じゃなくて、干潟にいるムツゴロウのことです」
「……なんだ。紛らわしい……」

音美はがっかりしたようだった。

「人を実験台にしておいてその言い方はないんじゃないですか?」
半戸は言った。

「悪かったわよ。……で、ムツゴロウ以外には何が見えたの?」
音美は聞いた。

「ムツゴロウ以外に見えたのは……えっと……すみません。いろいろと見えたはずなんですが、ちょっと思い出せないです」
半戸は言った。

「え~。それじゃあ肝心なことが何1つ分からないじゃない。……まあ、結構強いショックを受けていたみたいだから仕方がないけど……。いったん上に戻りましょう」
音美はそう言ってコールドスリープケースを閉じた。

おいらは音美達と一緒に麻友の所へ戻った方がいいだろうか?それとも音美達には気づかれなかったふりをして、一足先に麻友の所へ戻った方がいいだろうか?

そんなことを思っていると、音美がとんでもないことを言い出した。

「半戸さん、ピーターをつまみ上げて」

「ちょ、おま……!」
おいらは慌てた。

「どうしてですか?」
半戸は言った。

「ピーターは私達が何かをするところを見る前に半戸さんに捕まえられて箱か何かに入れられていたから私達が何をしていたかは分からない。……そういうことにすれば麻友にも言い訳できるでしょ」
音美は言った。

「なるほど……。確かにそうした方がよさそうですね。……とはいえ、つまむのはかわいそうだから……」
半戸はそう言うと、おいらを両手で抱えあげた。

「だーっ!放せ!」
「仕方がないだろ。それとも1人で……いいや、1匹で麻友ちゃんに言い訳できるのか?」
「……ちぇっ!」

おいらは半戸に抱えられたままで麻友の待つ部屋まで戻る羽目になってしまった。

部屋で待っていた麻友の反応は当然……

「あっ、ピーター!……見つかっちゃったの?」

「すまん。おいらとしたことが……ドジっちまって……音美と半戸の作業がすむまで箱に入れられていたから、作業の様子は見られなかったよ」
おいらは言った。

おいらは声をあげてしまって音美に見つかったわけだから、ドジったという部分だけは嘘ではない。

「ちぇっ!つまんない。おじちゃんとお姉ちゃんが何をしていたのか知りたかったな」
麻友は言った。

「まあ、でも僕等は起きかけているかもしれないタイムパラドックスが音美さんの言っていた3つの可能性の内のどれに当てはまるかを調べていただけで、面白いことは何もしていないよ」
半戸は言った。

半戸の言うことも半分以上は本当だ。

「麻友ったら知能犯なんだから。好奇心が強いのはいいけど、少しは自重しなさい。半戸さんの顔を見てみなさい。麻友の悪知恵のせいで半戸さんはピーターを箱に入れる時と出す時に引っ掻かれたのよ」
音美は言った。

おいらも半戸もため息をつきそうになる。

おいらが半戸を引っ掻いた原因は2回とも音美ではないか……

「……は~い。おじちゃん、ごめんなさい」
麻友はしょぼくれて半戸に謝った。

「大丈夫だよ。かすり傷だから」
飛び上がるほど痛がっていたくせに半戸はそう言った。

「……そうだね。徹也さんの怪我と比べたら全然痛くなさそうだもんね」
麻友は言った。

「こら!そんなこと言うんじゃないの」
音美は拳骨で麻友の頭を押さえつけた。

その時、半戸はふと考え込んだ。

「そういえば、確か徹也さんの顔も見えたような……」

「えっ?何?」
麻友は聞いた。

「あっ、いいや。確かに徹也さんの怪我の方が痛そうだったね」
半戸は慌ててごまかした。

「あ、あら?もう外は真っ暗じゃない。子供は寝なきゃいけない時間ね」
音美は窓の外を見てから言った。

「えっ?もう寝なきゃだめ?」
麻友は言った。

「ラッキーはもう寝てるでしょ」
音美は言った。

確かに、ラッキーは疲れたのかクッションの上で寝ていた。

「まだ眠くないんだけどな」
麻友は言った。

「じゃあ子守唄を歌ってあげる。さあ、ベッドまで行きましょうね」

音美はおいらと半戸に手で合図をすると、麻友をベッドに連れて行った。

「ヒューマノイドとつながれた時に徹也も見えたのか。……それじゃあ、タイムパラドックスに徹也が関わっているってことか?」
麻友が寝たであろう頃合いを見計らって、おいらは半戸に聞いた。

「多分そうだよ。……というよりも、徹也さんはタイムトラベラーの僕等と関わったわけだし、ほぼ間違いないな。……だけど、徹也さんだけじゃない。他にも大勢の人の顔が見えていた。……全員の顔を思い出さなきゃ……思い出さなきゃ……思い出せない……」
半戸は頭を抱えてしまった。

「思い出してもらわないと困るわ。……と言ったからってすぐに思いだせるものでもないでしょうけど……」
麻友を寝かしつけて戻って来た音美が言った。

「……すみません」
半戸は小さくなって言った。

「取りあえず、明日麻友が起きたらヒューマノイドのことは上手く伏せて歴史が変わろうとしていることと、それにムツゴロウと徹也さんが関わっているらしいことを伝えましょう。それから、徹也さんにもう1度会う必要があるわね」
音美は言った。



2008年5月26日……

病院……

「ええっ?!徹也はもう退院しただって?!」
おいらは驚いて思わず声をあげてしまった。

空っぽの病室の前だったからよかった。

もし患者か医師か看護師に聞かれていたら、今度はごまかせずに大変なことになっていた所だ。

「ええ。今朝早くに。……病院の先生はもう少し様子を見た方がいいって言っていたんだけどね。徹也さんはどうしても今日は仕事の取引先に行かなきゃならなかったらしいの。……じゃないと、取引に支障が出るかもしれないし、東京に帰るのも遅くなっちゃうんだって」
白猫のみるくは言った。

「……まずいことになったな」
おいらは後ろ足で頭をかいた。

「徹也に何か大事な用事でもあったのか?」
虎猫のよしおは言った。

「そうなんだよ。……まあ、詳しく説明すると長くなっちゃうけど……」
おいらはそう言った。

まあ、話が長くなってしまうという以前にみるくとよしおにどこまで訳を話していいかという問題もあるのだが……

その時、下から半戸の声が聞こえて来た。

「ピーター、まずいことになったよ。徹也さんはもう退院したらしいんだ」

「知ってるよ。今みるくから聞いたから」
おいらは言った。

「みるく?」
麻友は首を傾げる。

「白猫の名前だよ」
おいらは言った。

「そう。……とりあえず、いったん家に戻りましょう」
音美は言った。

「分かった」

おいらはみるくの方を振り返った。

「徹也のことを教えてくれてありがとう。それじゃあおいらは帰るね」

「待って。思い出したことがあるの。確か徹也さんは仕事の話をする時にミサワがどうとか言っていたわ」
みるくは言った。

「ミサワ?……何だかよう知らんけど、ありがとう」
おいらはみるくにお礼を言ってから音美達を追った。



「みるくは確かにミサワって言っていたのか?」
歩きながら半戸は聞いた。

「ああ、確かにそう言っていたよ」
おいらは言った。

「おかしいな。三沢市って言ったら青森県じゃないか。みるくは、徹也さんは佐賀で取引をするために東京から来たって言っていたんじゃないのか?」
半戸は言った。

「誰も三沢市なんて言っていないよ。みるくはミサワって言ったんだ」
おいらは言った。

「ミサワってひょっとして人の名前じゃないかしら?……徹也さんの取引の相手が三沢っていう名前なのかもしれないじゃない」
音美は言った。

「それじゃあ、電話帳でミサワって名前の人を調べて徹也さんのことを聞いてみる?」
麻友は言った。

「それは難しいんじゃないかな?ミサワっていう名前はそんなに珍しい名前でもないし……」
半戸は言った。

「どっちにしろ今の時点では手掛かりが少ないわね。……仕方がないわ。まずはムツゴロウの方から調べてみましょう」
音美は言った。

「じゃあさあ、ここに行ってみる?」
麻友が指差したのは「干潟体験場近く」と書かれた看板だった。

「奇遇!よく考えてみたらここの近くだったわね」
音美は言った。

「え?ここから道の駅鹿島まではちょっと遠いんじゃないですか?」
半戸は言った。

「この芦刈町にも干潟体験場はあるのよ。六角川の河口付近に海遊ふれあいパークっていう所があってね。野球場のすぐ近くに干潟に入れる場所があるのよ」
音美は言った。

「じゃあさっそく行ってみようよ」
麻友はそう言うとラッキーと一緒に走って行った。

「半戸さん、家に戻って麻友と私の着替えと水着を取って来てくれる?」
音美は言った。

「え……?音美さんの着替えと水着を……取ってくるんですか?僕男ですよ」
半戸の反応は当然だろう。

音美の大胆さに、おいらもため息をつくしかなかった。





麻友:「今回こそは……と思ったのに干潟はまだお預けなの?」

ハンドル:「……ごめんね。でも君達が干潟に行くきっかけは作れたから次こそ干潟を出せると思うよ」

ピーター:「次か。……次はいつになるんだ?」

ハンドル:「……すごく言いにくいけど、またしばらく休止するから多分次回を掲載できるのはガタリンピックシーズンに入ってから……くらいになると思う」

ピーター、麻友:「ええええええええええ!!!!?」

ハンドル:「本当にごめん!」
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